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福島市医師会長の挨拶

-身近な医師- 岡野 誠

本市は、福島県中通り地方の北部にあり、西に奧羽山脈、東に信達盆地と一級河川の阿武隈川、中央に散策に好適な信夫山(標高275m) が位置し、これを取り巻くように市街地が広がっています。市街地の中央を東北・山形新幹線、東北縦貫自動車道、4号、13号、113号、115号の国道が延びています。落ち着いた県庁所在地、英知結集の学園都市(県立医科大学、国立大学、私立大学等)でもあり、緑あふれる豊かな街づくりに28万3千総市民が一体となって取り組んでいます。

(一社)福島市医師会は、街の中央、信夫山の南に平成10年10月に新築完成した福島市保健福祉センター(地上5階、地下1階建)に移転し、ここを活動の拠点として、医療機関相互の連携、さらに行政や関連団体、市民との連携に、会員550名余りが日夜精励しています。

会員、住民の求める医療情報を把握し、わかりやすい情報発信に努力して参りますので、お気軽にご意見、ご要望等をお寄せ下さい。
お待ちしております。

平成28年度 学術・生涯教育について

関係者各位

福島市医師会において、日本医師会生涯教育制度による学術講演会を開催しています。学術講演会は原則として、福島市医師会、伊達医師会、安達医師会との共催とし、日程調整などを福島市医師会事務局で取りまとめておりますのでご協力をお願いいたします。
なお、カリキュラムが一部改訂となりましたので様式などは新しいものをダウンロードしてご利用ください。

掲載日:平成28年3月3日

第8回ふくしま市民フォーラム 開催のお知らせ

日本人の死亡率の第1位は、男女とも悪性新生物いわゆる「がん」によるものです。国は、がん対策として、早期発見早期治療を目的にした住民がん検診の推進とともに「がん登録」事業が始まりました。がん登録とは、毎年どのぐらいの人ががんで亡くなっているか(死亡数)、毎年どのくらいの数のがんが新たに診断されているか(罹患数)、がんと診断された人がその後どのくらいの割合で生存しているか(生存率)、といったがんの統計情報は、国や地域のだん対策を立案したり評価したりするもので、今後のがん対策のためのとても重要な資料となっていきます。
今回は「がん登録」とは何か、また、今、福島市で行われているがん検診とがん登録の関係について皆さんと考えていきましょう。

<開催日>平成28年2月11日(木)建国記念の日 午後1時30分~4時
<場所>福島県文化センター 小ホール 福島市春日町5-54
<基調講演>なぜ今さらがん登録?
福島県立医科大学 腫瘍内科学講座 主任教授 臨床腫瘍センター 部長 佐治 重衡 先生
<シンポジウム>福島市民がん検診の実施状況と今後

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掲載日:2016-01-18

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