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福島市医師会の歴史

明治維新前後には医師の団体は存在していたが、明治26年、信夫郡医師会設立が、本会の発足とし、明治40年4月に、福島町は市政をしき福島市医師会が認められることとなった。その後福島市医師会は時代の変遷に伴って活動し運営されてきた。しかし、昭和17年国民医療法の制定による改組の結果、福島県医師会福島支部として活動してきたが、終戦後の昭和22年9月1日解散させられるに至った。しかしながら、医師の自由な意志と自覚による自律的な団体を設立するために、新たに社団法人として、福島市医師会設立を決意し、昭和22年9月認可申請し、昭和22年11月1日、本医師会の認可を得、新体制の福島市医師会が誕生した。

その後時代の変遷に伴う社会の変化に対応して医師会の使命を果たし、今日に至っている。この間、昭和45年8月より、福島市医師会報(四季報)の発刊を、平成10年には新体制の創立50周年記念式典と記念誌の発行等を行った。本会は、公益法人制度改正により、平成26年4月より一般社団法人として、認定を受けた。

歴代会長は明治26年からの南二郎を初代として現会長の 岡野 誠 は第24代目である。

福島市医師会長の挨拶

-身近な医師- 岡野 誠

本市は、福島県中通り地方の北部にあり、西に奧羽山脈、東に信達盆地と一級河川の阿武隈川、中央に散策に好適な信夫山(標高275m) が位置し、これを取り巻くように市街地が広がっています。市街地の中央を東北・山形新幹線、東北縦貫自動車道、4号、13号、113号、115号の国道が延びています。落ち着いた県庁所在地、英知結集の学園都市(県立医科大学、国立大学、私立大学等)でもあり、緑あふれる豊かな街づくりに28万3千総市民が一体となって取り組んでいます。

(一社)福島市医師会は、街の中央、信夫山の南に平成10年10月に新築完成した福島市保健福祉センター(地上5階、地下1階建)に移転し、ここを活動の拠点として、医療機関相互の連携、さらに行政や関連団体、市民との連携に、会員550名余りが日夜精励しています。

会員、住民の求める医療情報を把握し、わかりやすい情報発信に努力して参りますので、お気軽にご意見、ご要望等をお寄せ下さい。
お待ちしております。

福島市医師会の目的・事業内容

福島市医師会は、医道の昂揚、医学医術の発達普及と公衆衛生の向上とを図り社会福祉を増進することを目的としています。また以下の委員会、協議会がありを作り、一般診療以外の市民の健康を守るための幅広い活動を遂行しております。

総務・定款検討委員会 産業保健委員会 復興・原発対策特別委員会
看護学校協力推進委員会 スポーツ・労災・自賠責委員会 休日・夜間・二次診療対策委員会
医事法制・医療安全委員会 医療・福祉・介護委員会 地域医療政策委員会
会報編集委員会 学術・生涯教育委員会 感染症対策連絡協議会
広報・情報委員会 検診委員会
文化厚生委員会 学校・母子保健委員会
勤務医委員会 メンタルヘルス委員会
医療保険委員会 救急・災害医療委員会

主な委員会の活動内容

 

医療・福祉介護委員会

在宅医療を中心としたネットワークの整備、また介護保険における諸問題を検討しています。年6回の在宅事例研究会・年1回医療と福祉の公開講演会を開催しています。

学術・生涯教育委員会

医師は生涯、進歩する医学を学び治療に生かして行かなければなりません。最先端の事や、問題となっている事について専門講師による講演会を開いたり、各分野についての研究会などを頻回に行っています。

救急・災害医療委員会

救急・災害に対する医療機関の体制を整備し、行政との訓練などにも参加しています。また、医師や医療スタッフまたは市民の知識、技術向上のための講習会や訓練などを定期的に企画し活動しています。

休日・夜間・二次診療対策委員会

休日の当番医日程調整、夜間急病診療所の円滑な運営のための検討、2次病院との協力体制に関する事項を検討しています。夜間診療所は一次診療所として市内の医師、県立医大の協力を得て24時間体制をとっております。とくに23時までの準夜帯は、外科系医師、内科系医師、小児科専門医の3科体制を実現しています。

検診委員会

各種がんは早期発見することができれば治る時代になってきています。そこで各種検診の重要性が更に高まってきています。現在、胃がん、肺がん、子宮がん、乳がん、大腸がんの検診を行政と協力し実施していますが、常に検診法の改善、精度向上のための検討、研修などが行われています。

学校・母子保健委員会

精神・身体の発育で重要な時期にある学童に対し、学校健診などを通じ健全な育成を目的に学校保健に参加しています。また、乳幼児に対する各種検診、予防接種などに関し行政と協力し母子保健事業の推進を図っています。

感染症対策連絡協議会

O-157感染による食中毒や結核などの特殊感染症に対して、発生時や流行に対して調査、対策検討を行い、医療機関との連携をとり対応します。

広報・情報委員会

ITをどのように利用すれば市民の方へより良い医療を提供できるかを検討しています。具体的には、ホームページによる市民の方への情報提供や、医師会員同士の連携に関してなどです。

福島市医師会

〒960-8002
福島市森合町10番1号
福島市保健福祉センター3階
TEL:024-534-2290
FAX:024-534-2291
担当:広報・情報委員会

更新日

Created:1999.03.01
Renewal:2003.07.15
Renewal:2014.10.14

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