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レジナビフェア スプリング 2018 in 東京に出展!

平成30年3月18日(日)午前10時より東京ビッグサイトにおいて開催された「レジナビフェア スプリング 2018 in 東京」に福島市臨床研修NOWプロジェクトとして出展しました。

当日は、NOW3病院の指導医と研修医、事務担当者が参加し、抜群のチームワークで、全国の学生さんに福島市臨床研修NOWプロジェクトの素晴らしさをアピールしました。

全国の有名研修病院が名を連ねるなか、29名の学生さんがNOW病院(福島赤十字病院、大原綜合病院、わたり病院)を訪問し、研修医、指導医の話に耳を傾けていました。

ブースに来ていただいた学生の皆さん、本当にありがとうございました。

是非、福島市臨床研修NOWプロジェクトの病院を見学にいらしてください!

 

これからも福島市臨床研修NOWプロジェクトの魅力を全国の学生に発信していきたいと思います!

写真①

写真③  写真②

平成29年度第4回福島市ICLS 開催!

平成29年度第4回福島市ICLS講習会を開催。

開催場所:大原綜合病院5階食堂

コースディレクター:石橋敏幸先生(大原綜合病院 副院長兼内科統括部長)

インストラクター:高橋世先生(福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンター)

石井裕也看護師長(大原綜合病院HCU)

平成30年2月18日(日)9:00~17:00 大原綜合病院にて平成29年度第4回福島市ICLSコースを開催し、済生会福島総合病院(看護師2名)、北福島医療センター(看護師1名)、わたり病院(看護師2名)、大原綜合病院(医師2名、看護師7名)から14名の皆さんが参加されました。3チームに分かれ、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応」を心室細動からの心停止患のシナリオを中心にチームワークを図りながら蘇生のコースを学びました。また、無脈性電気活動の心停止に対する対応も学び、かなり得られるものが大きかったようです。チーム内で声を掛け合いながら救命するチームワークとリーダーシップの重要性、そして、救命蘇生の基本は質の高いBLSの大切さを実感できたとの感想が聞かれました。日本救急医学会からのICLSコース修了証を受け取り、福島市での救急蘇生の向上に意欲を燃やすとの思いで1日間のコースは楽しく終了しました。2018-02-18 第4回ICLS

 

 

平成29年度第3回福島市ICLS 開催!

平成29年11月19日(日)福島市医師会主催の第3回 福島市ICLS講習会を開催。

開催場所:大原綜合病院

コースディレクター(インストラクター):福島県立医科大学 谷川攻一副理事長

インストラクター:大原綜合病院循環器内科 石橋敏幸副院長 石井裕也看護主任

今回は、募集人数12名のところ、多数の応募があり、17名の方が受講。

大原綜合病院、寿光会病院、わたり病院より、医師2名、看護師14名、理学療法士1名が3チームに分かれ、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応」を様々なシナリオの心停止の患者に対しチームワークを図りながら蘇生を試みました。受講者からは、チーム内で声掛け合いながら救命するチームワークの重要さや質の高いBLSの大切さを実感できたとの感想が聞かれました。

今年度4回目開催予定:平成30年2月18日 (日)

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平成29年度第1・2回福島市ICLS 開催!

平成29年5月21日(日曜日)、大原綜合病院において、福島市医師会が主催する、第1回 福島ICLS講習会を開催いたしました。コース開催にあたり、岡野福島市医師会長より、福島市の救急医療の更なるレベルアップを図る目的とのご挨拶を頂きました。コースディレクターを福島県立医科大学 谷川攻一副学長に、インストラクターを大原綜合病院 循環器内科 石橋敏幸副院長、 石井裕也看護主任に勤めていただきました。当日は、大原綜合病院、福島赤十字病院、わたり病院より、研修医5名、看護師6名の計12名の受講者が、2チームに分かれ、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応」を様々なシナリオの心停止の患者に対しチームワークを図りながら蘇生を試みました。全員が見事に対応し、各人に修了証が交付されました。

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平成29年8月11日(祝日・山の日)、大原綜合病院において、福島市医師会主催の第2回 福島ICLSコースが開催されました。 本コースは、福島市の救急医療の更なるレベルアップを図る目的で福島市臨床研修NOWプロジェクトとの共催で、本年5月21日に第1回が開催され年4回実施の予定です。 コースディレクターを福島県立医科大学 谷川攻一副理事長に、インストラクターを大原綜合病院 循環器内科 石橋敏幸副院長、同病院 石井裕也看護主任に勤めていただきました。 今回は、大原綜合病院から看護師6名・作業療法士1名、わたり病院から看護師2名の計9名が参加し2チームに分かれ、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応」を様々なシナリオの心停止の患者に対し、チームワークを図りながら蘇生を緊急時に即して学びました。朝9時から17時まで全員が見事に対応し、各人に修了証が交付されました。 勇気をもって緊急時に臨み、各職場でさらに救命の輪を拡げていただきたいと思います。

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今年度は、今後9月・11月・2月を予定しています。福島市医師会よりご案内がありますので是非ご参加ください。

 

福島市医師会理事 石橋 敏幸

 

車いす同乗軽自動車貸出について(福島市社会福祉協議会より)

一般の交通手段での外出が困難な方に対して、車いすに座ったまま同乗できる車いす同乗軽自動車(オートザムAZ-ワゴン)を貸し出し、通院や社会参加等、外出の機会を提供することにより健康で生きがいのある社会作りを目的とするものです。

詳細は「福島市社会福祉協議会のホームページ」をご覧下さい。

掲載日:2017/01/13

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